回帰トレンドでドル円チャートを考察



今回はUSD/JPYをショートした根拠を書き記す。
その前に、回帰トレンドの復習をしておこう。

【初心者必見】超簡単!なのに負けない!誰でもできる最強ブレイクアウト戦略

回帰トレンドは初心者でもトレンドラインが引ける素晴らしいツールだ!僕もその利便性から愛用している。
さて、該当するツイートはこちらだ。


https://twitter.com/eightFX/status/1047069412170305536

根拠

根拠1

かの最強インジケーター「great8」のピンク線にダイバージェンスが出ている!!!!!!!
これはかなり強いトレンド転換のサイン。なぜ強いトレ転の合図になるかは下記noteを購入して読め。
しっかりとした根拠があるから安心して使えるはずだ。

上昇トレンドにおけるダイバージェンスは下落のサイン。ここでひとつ、下降要因を見つけた。

根拠2

回帰トレンドで引いたチャネルライン。このチャネルはめちゃくちゃ抵抗が強くて、上下両方とも何度も反発している。反発すればするほど人はそのラインをより意識するようになる。するとより強いラインになる。
この繰り返しだ。今回は、少し上に飛び出てしまったが、強いチャネルラインに変わりはなく、上を抑えられている。
順当にいけばこのまま落ちるであろうことは予想がつく。

しかし、チャネルの外に出てしまっているため、そのまま上抜けする可能性もあることを注意してほしい。

根拠3

トレンドの長さに注目してほしい。めちゃ長い。

めちゃ長い。

長いとどうなるか?先ほど言った通り、強いトレンドラインが形成される。上から押し返される力が強い。抵抗が強い。
また、長期の安定したトレンドであるから、暴騰する可能性が低い。
常に買い圧力が大きい状態だ。すると、買いポジションが蓄積されてゆき、買いづらくなる。
ならば、一気に暴騰させるよりもゆったりとしたトレンドで買っては売りを繰り返す方が合理的だ。仮に暴騰させたとしたら、この安定した長期上昇トレンドが崩れてしまい、売りが多発し、価格が落ち、トレンド終焉を迎えてしまう。

そもそも、ここからさらに暴騰させる余力があるのか?
こういう形があまりないのは、ここに帰着する。

そういうわけで、折り返すと判断した。

根拠4

出来高。
前回下抜けしようとしたときはかなりの出来高を伴ったが、それでも落ちなかった。
それよりもずっと低い出来高で、このチャネルラインをぬけられるはずがない。このラインはめちゃくちゃ強いラインなのだ。
出来高を見て確定的になった。無理やん、上がる気ないやん、と。

以上の理由からショートをした。

今日のコラム

タロットカードって結構好きなんだよね。
宗教とか神話とか結構好きで、物事に意味を追い求める様は心踊る。
近代を超えた現代では、物事の意味は失われた。科学主義、実証主義、結果主義。
理論が正しければそれで良いという風潮が人間味を奪ってしまったんだ。
なぜその考えに至ったのかってとっても面白いことだと思うよ。



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