【無料】第一回マガジン



有料マガジンを書く。そうでもしないとブログのモチベーションが湧かない。
ブログは毎週1銘柄予想する。
有料マガジン500円/月は毎週為替3銘柄。ブログの銘柄+2銘柄だ。
有料マガジン1000円/月は毎週4銘柄。為替3銘柄+BTCやXRPなど仮想通貨。
千里眼の利用方法は1000円の方に書く。

今回は500円のマガジンに書く予定だったもの無料公開する。

I.【AUD/JPY】

《日足》

絶賛下降トレンドで、赤青のチャネル内で何度も反発している。この黒線たちはかなり強い抵抗線だから、かなりの確度で反発する。しかし、直近の出来高がやや大きくなっていることから、買いの勢いが増していることもわかる。
そのため、中央の水平線を割るか割らないかは判断が難しい。
中央水平線を破るか否かで、今後の可能性は大きく分けて二つある。


①のパターンは、下降チャネルを上抜けできずに折り返すパターンだ。この場合、チャネル継続ということで一旦下に下がる。一度折り返してしまえば、次に抜けるのは当分先になるため、この場合はショートするのが良い。
ただし、黒線は先ほど言った通りかなり強い抵抗線だから、ここで耐える可能性もある。手書きの緑線は一例に過ぎない。

②のパターンは、見事上に抜けた時の動きだ。日足レベルのデカいチャネルを抜けたことで、かなり価格が上がることが予想される。ただし、こちらも黒線には要注意。

日足の時点ではどちらの可能性も十分にある。とはいえ、上へ抜ければ折り返すよりも大きく取れるというリワードの違いにも注意するべきだ。どちらの期待値が高いのか。期待値は勝率とは別物だ。勝率がいくら高くとも、リスクリワードが小さければ意味がない。

もっとも安全な方法は、ここでショートをして、抜けたらドテンロングだ。
こうすると、仮に下がったとすればそこそこ取れるし、上がったとしたらドテン分の損失を差し引いてもそこそこ取れる。

《2時間足》


時間足を短くすれば、より直近の動きが読めてくる。
①をみると出来高が大きい。陽線であることから、おそらく買いがたくさん入ったのだろう。もちろん、そうでない可能性もある。
出来高が大きいのに黒線を抜くことは叶わず、黒線付近で停滞している。この黒線は③をみればわかると思うが、めちゃくちゃ抵抗の強い線だ。これを抜けなければ落ちるのは必至。この出来高でこえられなかったのだから、落ちる可能性の方が高い。
それに、②を見て欲しい。雲が迫ってきており、さらにMAの抵抗線に反発している。下から迫るMAと、上を押さえる水平線。これで局所的に三角保ちあいができている。そして、それが収束するのもすぐ先だ。
すなはち、為替が始まってから正午くらいまでは要注意。
どちらかに飛ぶ可能性がある。

全体的に見れば、下目線だ。

《ポジション視点》


これをみよ。
ショートの含み益ポジションの少なさよ。対するロングの含み益、含み損の量は半端ない。
下がるやろこれ。下がるよな。下げるしかないよな。こんだけロングあれば。

【AUD/JPY総評】

ショートでいい。超えたらロング。これで勝てるから。

II.EUR/GBP

《日足》


みるからにカップアンドハンドルですよね。一旦下行ってから上抜けする感じ。
①のCCIをみると、0ライン割っていますし、MACDもDCしました。インジ視点では下目線。
それに、②の出来高増でも黒線を超えることができずに折り返している。
直近では下でほぼ確定。
しかし、上から二つ目の黒線でちょうど止まってるのが気になる。これもまた、反発するか超えるかの判断は難しい。
とは言え、このでかいカップはみんなが意識しているはずで、ここで反発したらハンドルが描ききれていない。
まだロングの利確が十分になされていないはずだから、もう少し下がるはずだ。
したがって、直近では下目線が濃厚。

訂正!このチャートはCHFJPYでした!間違えました!

チャートを見る限り、上目線。
下から引いたトレンドラインでしっかりと止まっているから、この後反発することが予想できる。
また、いい感じのヒドゥンダイバージェンスが現れているのも上の根拠。
直近のデカイ出来高はちょうど抵抗線上であるが、この出来高を見れば確かにここの抵抗が強いことがわかる。
もしかしたら三角保ちあいになるかもしれないが、直後は上に行くはずだ。

《1分足》


これは危険だ。
①をみよ。ヨコヨコなのに出来高が急騰している!通常時の2倍以上の出来高。
これは大口が買い集めているに違いない。
②の矢印のようにチャートは推移している。大口がこっそり買い集めをした結果、価格は少しづつ上昇し、買うのをやめたから急落。そしてリバして③に至るというわけだ。
もしかしたら大口は売り集めをしているかもしれないが、僕が見るに買い集めが90%だ。すなはち、この先上がる。勿論少しの間、下がることはあるかもしれない。しかし、やっぱり上だ。
③のレンジ相場もきなくさい。なぜここでこんなにもヨコヨコになる?
ちゃっちゃと落ちるか、一気に上がれるチャートだろうに。この長ったらしいレンジもまた、大口の介入を感じることができる。

【EUR/GBP総評】

上。

III.【XAU/USD】

《日足》


黒線は出来高プロファイルとトレンドラインだ。
さて、今回はフィボナッチリトレースメントがピッタリと使えるチャートのようで、左下の底値と天井を0と1とするフィボを引いた。
直近を見ると、ちょうど0.618ラインで一度跳ね返っている。そして、もう一度0.618ラインに挑戦を仕掛けている、といったところか。
エリオット波動はフィボと非常に親和性が高いから、今回はエリオット波動が使える可能性が高い。というわけで、今回はエリオット波動で考える。

この下降トレンドをエリオット波動に適用させるとこうなる。Great8を見ると、第三波は十分に出来高の勢力を保ったまま落ちているから、この長い線が第三波であることは想像がつく。
まあこれは理想論だ。いくらフィボナッチのラインが強くとも、それより強い出来高であれば落ちてしまう。フィボナッチ0.382ラインまで戻れず、0.5ラインで折り返して下へ進む可能性もある。
下降トレンドということで、迂闊にロングできない状況であると言える。どこまで戻ってくるかがわからないからだ。

では、もう少し短く見てみよう。次の画像は同じ日足であるが、チャートを拡大した。

チャート全体を見ると、③のような動きになりそうだ。ダブルボトムを形成して上に上がるパターン。特に、下げて、半円を描いて、上げるパターンはよく現れる。
今回は半円ではないから効力は小さいが、上のシナリオも見えてきたわけだ。このパターンは頻出なので覚えておくように。

これまではチャートを見ていたが、今度はローソク足を見てみよう。
①は明けの明星という。酒田のやつだ。このパターンはトレンドの転換や、反転するときに現れる。抵抗線上でこの合図が出たら要注意。
実際、このシグナルの通りに反転し、また戻ってきたのがいまのチャートだ。
次に注目するのは②。
厳密には2バーリバーサルではないのだが、それに近い形になっている。これもまた、抵抗線に跳ね返ったようだ。反転する予兆を表している。
この二つを見るに、黒の抵抗線はかなり強い。ということは、この後しっかりと黒の抵抗線で跳ね返り、③のパターンが形成される場合がある。
うん。なかなかいい形じゃないか。直近では上を目指すという結論で良いだろう。

《2時間足》


わっかりーませーん!

ヨコヨコしすぎでどうにもならない。無理。ここでポジション握るのは微妙。ちょうどチャネルの真ん中あたりに位置しているから。下にきたらロング、上にきたらショートしたい形。割ったら即ドテン。

【XAU/USDの総評】

ロングで良い。けど入る位置をちゃんと考えて。損きり位置は黒線。

【質問コーナー】

ここでは前回のマガジンででた質問に答えてゆく。
コメント欄やDMに質問してください。必ず全てに答えるというわけではありません。



ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です