チャートと出来高で反発ポイントを探る〜その2



今回も反発ポイントを探ってゆく。
今回はこのAUD/USDショートだ。
https://twitter.com/eightFX/status/1037631363812192256

https://twitter.com/eightFX/status/1037638247684354048

まず30分足を見よう。

1について

見ればわかる通りレンジ相場。レンジの真ん中だからこの情報だけでは上がるか下がるか分からない。

2について

200MAが抵抗となってぴったり止まっている。ちょい左を見ると、若干このMAは機能してる感じはあるから、このまま反発する可能性がある。しかし、可能性があるにすぎない。

3について

出来高は比較的高く、さらに伸びている。
このことから考えるに、レンジ相場の中でも攻防が激しい価格帯であることがうかがえる。
また、これだけの出来高があれば、2の抵抗は破られる可能性がある。

まとめると、30mでは上にもいけるし、下にもいける状態であるということが分かった。
一見MAに反発されそうに見えるが、だからと言ってここでショートを打つのはダメ。
いくら抵抗があろうとも、それを破れるほどの圧力があれば抵抗などあってないようなもの。
この段階でポジションを取るのは危険だ。

次に1mを見て欲しい。

この1mで私は落ちると確信した。

1について

見ればわかる通り、大きな弧を描いている。これは、上がる力がだんだんなくなってきたことを意味している。
こういう弧を描く時、大抵反対に行く気がする。多分。

2について

上昇トレンドというのは、大きくあげて小さく下げる、大きくあげて小さく下げるの繰り返しだ。
健全な上げトレンドは、今回の2のように上げ幅が小さくなってゆくようなことはない。
上げ幅が小さくなっているということは、こちらもまた上げる力がなくなってきたと考えることができる。

この後どうなるか?
大きな小休止で、高いところでレンジ相場が始まった後にまた上がる可能性がある。
上げすぎと判断され、落ちる可能性がある。
だが、ここから大きく上がる可能性はほとんどない。

落ちるかヨコヨコか、どちらか一方なのだから強気でショートをしても良いだろう。

3について

出来高はずっと同じくらいで推移している。
にも関わらず1、2のようなパターンが現れている。
これはすなはち、売り圧力と買い圧力がだんだん逆転し始めてきていることを意味する。
左側では買い圧力が圧倒的に大きかった。
しかし、徐々に買い圧力が小さくなり、代わりに売り圧力が大きくなる。
その結果、同じ出来高なのに上がり方が小さくなった。

こうしか考えられない。
出来高視点から見ても、上げはもう続かないことが分かった。
いや、落ちる可能性の方が高いのではないか?

以上よりわかったことは、買い圧力が小さく、売り圧力が大きくなっていることだ。
これと先ほどの30mを組み合わせたらどうなる?

上には比較的機能してそうな抵抗。弱まる買い圧力。同時に強まる売り圧力。
落ちるシナリオしか浮かばないだろう。

これがショートした理由だ。

今日のコラム

ついに原資3倍達成。
ここは私が大好きな曲、「souvenirs of beethoven」でお祝いだ。

この動画だと前半後半に分割されちゃってるけど、実際は一つづきの曲。15分くらいある。
この曲はほんとうに感動する。



ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です