【eight式】もう負けない損切とロット管理のイロハ



今日もDMが来てたのでそれを載せる。せっかくの長文は生かさなきゃね。

今回のテーマは

  • 損切りのやり方
  • 逆張りでの対策
  • ロット管理

です。

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逆張りの件ですが、BTC特有の一直線で速く強烈な本物の上昇が来たときに、それまでの利益を飛ばしてしまい、以来怖くて逆張りが出来なくなってしまいました。肉八さんはその部分はどのように対策しているのでしょうか
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直線上げ下げの時は前兆があります。出来高が増えてゆき、弧を描くようなチャートの形になるんです。もしくは、その方向に行きやすい形。そうでなければ、不自然に出来高が急騰し、維持する。
チャートの形にそぐわない無理な上げをしようとなると、成行せざるを得ませんから、必ずどっちかになります。

このシグナルが出ている時はINしません。

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肉八さんはツイートを見る限り逆張りをメインとしたトレードをしているように見受けられるのですが、逆張りの際の明確な損切りポイント(どこまで待ってナンピンをするのか等)や、その際の資金管理や逆張りで最も重視していることなど、是非ご教示頂ければ幸いです。
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BTCスキャは一律10ドルで損切してました。下にどんなに抵抗がありそうで、反発しそうだと思ってもです。
おっしゃる通り、BTCは突き抜けることがよくあるので、自分の損切り設定を厳守するのが良いです
資金管理は下手なので聞かない方がいいです。
逆張りで最も重視してるものはそこで本当に反発するか、ですかね。抵抗があるけど今の出来高なら抜けられないな、とか出来高が下がってきたからそろそろ反発するかも…とか、両方使って反発ポイントを探ります。
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上手い人がよく指値をばら撒いてるみたいなツイートをしてるのを見るのですが、本物かもしれないのによく指値をばら撒けるなと不思議に見ています。つまり肉八さんの言う逆張りは、事前に抵抗帯に指値を置くのではなく、そこにいくまでのチャートの動きを見て、到達してからエントリーを判断するということなんですね
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勝てると思った時しかトレードしちゃいけませんよ。そして、勝てると思ったら大違いだとも思ってなくちゃいけません。
その通りです。指値ばら撒くのは私はしませんね。なんか怖い。
抵抗で反発するか抜けるかは、何も見なければ五分五分の博打になりますし。確率50%なんかに身を委ねたくはありません。跳ね返ると確信(確信ダメ絶対)した瞬間にINします。指値ばらまいてる人からすれば、きっと別の見方があるんでしょうね。このラインは信用できるライン、とか。私はまだその技術を習得してません。
抵抗に近づいてきたら精査し始めて、跳ね返る瞬間までに確信が持てたらIN、という感じです
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そういう意味では逆張りは株や為替の方がやりやすかったりするんでしょうか🤔あと無事に反発したあとの利確についてですが、先日のツイートにもあったように、抵抗帯まで伸びてくる間に一番抵抗が確認できたMAタッチで利確という感じでしょうか。あるいは他にも利確パターンがあったりするのでしょうか。
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逆張りは為替の方がずっと楽です。私BTCの勝率は50%くらいだったんですよ。それが為替になったらめっちゃ勝てるようになりました。

利確パターンは常に抵抗ですね。雲だったりMAだったり、ラインだったり。反発しそうだと思ったところで利確してます。
INする時と同じ要領。

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損切り幅の件ですが、損切りは1000円固定で肉八さんの利確パターンだと、出来高にもよりますがあまり大きな値幅は取れないと思うのですが、それでも勝率やリスクリワードを考えると長いスパンでは利益を積み上げることができるというお考えでしょうか。ちなみにBTCFXでは損切り幅は1000円と仰っていましたが、為替や株などでも固定値幅を決めているのでしょうか。為替の通貨ペアや株の銘柄など、ボラティリティがそれぞれ違いますが、その辺はどのように設定されているのでしょうか。
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私のトレードはどの時間足にも使えるので、1分足でみればスキャルピングの逆張りになりますし、2時間足でみればデイトレードにもなりますので、値幅は取れます。どの時間足でも全く同じ手法でできます。
私は低ロットでコツコツを目標にしてます。が、いつも連勝して調子に乗ってハイレバ、最後の一回で原資になるってのを何度もやってます。昨日もやりました😇
為替は損切り幅を明確には決めてません。今までそれでも勝ててきたので。ただの怠慢です。決めた方が良いのかもしれません。
損切りはもう反発して戻ってこないと判断した時と、いくつか想定したシナリオパターンから完全にズレた時だけ。1分足で逆張りして割ったとしても、2時間で反発する確信があるならピラミッティングに切り替えます。
常に考えてるのは反発するか、しないかだけ。
それだけでINも利確も損切りもスキャもデイもやってます。
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なるほど時間軸を変えることで同じ手法でもスキャにもデイトレにもなるわけですね。肉八さんの先程のツイートにもありましたが、低ロットでコツコツでも原資50倍などは可能なのでしょうか。
肉八さんのいう低ロットとはどの程度までリスクを取っているのでしょうか。
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BTCなら、最大で資産の1割を証拠金とする分離マージンx20~50でしょうか。
ですから、レバレッジ2~5倍。
ピラミッティングするときはこの制限を解除しますが、基本これ。

BTCならばこれでも、月2倍は頑張れば行きます。100ドルとか平気で動くので。
月2倍を12ヶ月やれば4000倍になるので、これでも十分です。
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とりあえずは日足レベルの水平線のみで逆張り、損切りは1000円幅でやってみたいと思います。

今日のコラム

現代数学は「空間とは何か」「操作とは何か」「微小量」の3つから出来てるんだ。それぞれ幾何、代数、解析だ。
これら3つをさらに抽象化した「構造とは何か」の学問で圏論ってのもある。
こういう抽象化がテクニカルでは重要なんだ
ネットにあふれている情報はどれもこれもRSIがどうのこうのとか、MACDがなんとかとか、具体的すぎる。こんなの真似してたって勝てないんだよ。それらの本質に何があるのか、だ。何が勝利にもたらしたのかを考えなければならないよ。



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