8月29日AUD/JPYショート



今日紹介するのはこのツイートの根拠だ。
真剣に書いたわけではないから、説明不足な箇所も多々あるだろうし、疑問点も湧くと思う。
その時はここにコメントするかTwitterで聞くべし。
https://twitter.com/eightFX/status/1034487545269125120

チャート


考察

今回の理由は3つあった。
A.③のようにチャートが移動平均線上をズルズルとすべっている時、乗っかっている側と逆側に大きく動く傾向がある。
B.④の水平線に押さえつけられている
C.⑤出来高が大きいのに上がりきれていない
→水平線を超えるにはこれ以上の出来高が必要

Aに関して

今回の画像の③を見て欲しい。
チャートが赤MAの上に乗っかって滑っているだろう。この時、チャートは大きく下へ行くことが多い。
反対に、MAの下にくっついているときは上に飛ぶことが多い。

何故こんなことが起きるか?

人はINする理由は様々だが、CLOSEする時は必ずチャートをみる。短期足においては、テクニカルでINしようがファンダでINしようが、出る時は現在価値を考慮する。

さて、①や②を見ると、MAが抵抗線として機能している相場だ。ということは、今この瞬間において多くのトレーダーがCLOSEの指標にMAを利用しているということになる。今、MA上は抵抗が大きく、反発しやすい。
今回の③も、②で反発したように、MA上の抵抗による反発で何度も上へあがろうとしていた。しかし、それ以上に売りが強かった。だから行ったり来たりをくりかえし、視覚的にはもぞもぞと這うような動きになったのだろう。

一言で言えば、ローソク足がMAの上を滑るのは売りが強い証というわけだ

Bに関して

これは大口の売り集めと考えれば自然に納得できる。
大口は少しでも有利な価格で事前に集めておき、最後に最も抵抗の小さい瞬間に成行を入れる。

Cに関して

言うまでもない。

今日のコラム

ブーニンのワルツっていいよね。この動画前半の曲。
この猫のワルツが最速なように、私のドル円の利確も最速だったのさ…
爆益のがしてつらみ
https://www.youtube.com/watch?v=GeqVjcuEWLA



ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です